東御市は、小県郡東部町と北佐久郡北御牧村の2町村が合併して、平成16年4月1日に誕生しました。発足時の人口は約32,000人、世帯は約
11,000世帯で、地理的には長野県の東部に位置し、北は上信越高原国立公園の浅間連山を背にし、南は蓼科、八ヶ岳連峰の雄大な山なみ、島崎藤村が詩に
詠んだ千曲川と鹿曲川の清流とが織りなす豊かな風土と歴史に恵まれた美しい高原都市です。
東御市では現在、基本理念「さわやかな風と出会いの元気発信都市」の実現を目指し、自然と共生したまちづくり、一人ひとりを尊重するまちづくり、市民と行
政の協働のまちづくりの三つの基本方針に基づき、施策を展開しています。
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